認識合わせ
壁打ちで出た内容を、こちらの理解のまま形にしました。ズレているところを指摘してください。決められなかった2つは、こちらの推奨で仮置きしています。
01
入れる場所と出る場所を分け、真ん中を1か所に固定します。真ん中が1つなので、Macとスマホでズレようがありません。
02
枠なし・小さい・行だけ。他のアプリに切り替えても手前に残ります。窓は何枚でも立てられ、閉じても同じ場所に戻ります。
窓は3枚とも常に手前。位置とサイズは覚えている
03
1冊に4枚。手で触るのは上2枚だけで、下2枚は自動で埋まります。
| シート | 役割 | 誰が書くか |
|---|---|---|
| 顧問先マスタ | 商号・決算月・課税区分・関与範囲・年末調整の有無・償却資産の有無顧問先が増えたら、ここに1行足すだけ | 手で1行 |
| 窓マスタ | 窓の名前・何を出すか・位置・サイズ・色1行=窓1枚。行を足せば窓が増える | 手で1行 |
| 受け皿 | 自由入力の殴り書きが、書かれた順に溜まる1列だけ。日付は自動。壊れようがない | スマホ/Mac |
| タスク | 期限・着手日・依頼日・やばさ・状態が付いた状態定期分はマスタから自動生成。単発分は受け皿から起こす | 自動 |
04
ホーム画面のアイコンを押すと、これだけが出ます。書いて送ると受け皿に1行増えます。
05
合っていれば飛ばして、違うものだけ番号で指摘してください。赤い枠の2つは、決められなかったので推奨で仮置きしています。
定期的なタスクは、手で立てない。顧問先マスタの1行から自動で生えてくる。
顧問先が増えたときの漏れは、手で立てている限り必ず起きるため。増えるのはタスクではなくマスタの1行という形にする。
単発のタスクは、自由入力で放り込んだものを毎日読んで、こちらが構造化する。
入力の瞬間に分類を求めると書かなくなるため。書く時は何も考えない。
叩くのは期限日ではなく着手日。期限日に言われても手遅れなので。
着手日 = 期限 −(作業日数)−(相手待ちの日数)− 予備。作業日数は種類ごとに持つ。
相手待ちが入るものは、「依頼を投げる日」を本当の締切として別枠で扱う。
資料が来ない状態で期限3日前を迎えるのを防ぐため。催促の日も自動で立てる。
常時最前面はMacだけ。スマホ側は通知で担保する。
スマホに常時表示はできないため。ただし見ている中身は同じスプレッドシート。
Notionは使わない。正本はスプレッドシート1冊。
重くて開かなくなったため。既存の会計まわりと同じ世界に置いたほうが繋がりやすい。
スティッキーズは消さない。今のまま自由メモとして残す。
既に成立している使い方を壊さないため。付箋窓とは役割を分ける。
窓は複数立てられる。ただし最初に作るのは「今日」の1枚だけ。
全部盛りで作ると完成せずに放置される。窓を増やす仕組みは最初から入れるので、2枚目以降は行を足すだけで済む。
窓に出すのは着手日が来たものだけ。全件一覧は出さない。
全部見えると全部無視するようになるため。一覧が見たい時はスプレッドシートを開く。
叩かれ方は「数字で淡々と」を既定にする。ただし今日落とすと本当にまずいものだけ、言い方を1段だけ強くする。
煽りは1週間で慣れて効かなくなり、優しいと動く理由にならない。事実は慣れても効き続ける。強弱は2段階だけ持たせて、強を安売りしない。
時間帯は朝1通だけにする。7時30分。夜は送らない。
依頼や催促は相手の営業時間内に動かす必要があり、夜に知らされても翌朝まで何もできない。既に7時47分に別の配信があるので、その少し前に置いて重ならないようにする。効いていなければ2週間後にずらす。
最初に作る範囲は、この3つだけ。
スプレッドシート1冊(4枚)/ スマホの入力口 / Macの「今日」の窓1枚。LINEの朝1通はその次。窓の増設はさらにその次。
06
全部合っていれば「全部OK」だけで進めます。違うところだけ番号で指摘してください。